西武学園文理中学・高等学校と一部大学校舎を使用した西武学園と狭山市による初の地域密着ハロウィンイベント「BUNRI HOSPITALITY HALLOWEEN 2024(文理ホスピタリティハロウィーン2024)」内で「超巨大お化け屋敷」の一部を企画・制作・運営を行うとともにお化け屋敷入口のOP映像の企画・制作・運営も行いました。お化け屋敷ストーリー1913年、絵画で感情を表現し多くの人々に愛された画家が住む美しい屋敷があった。ある日、画家は自身の苦悩を描いた絵を完成させると、その絵に吸い込まれてしまう。屋敷は一瞬にして影に覆われ、画家を探すために多くの人々が捜索に向かったが、誰一人として戻ってくることはなかった。この屋敷は「シャドウマンション」と呼ばれ、危険な場所として知られるようになる。現代、警察の秘蔵映像が入手され、西武学園でその披露会が開かれる。映像には、興味本位で屋敷に足を踏み入れた少年が残したビデオカメラの映像が映っていた。あなたは、この謎に挑んでシャドウマンションの呪いを避けて無事に帰ることができるだろうか。最初から最後まで「生徒主体」映像の作成はもちろん、お化け屋敷のガチプロジェクトの方々とのコミュニケーションやプロジェクターの設置等の準備・当日運営まですべて生徒主体で行いました。先生や先輩のサポートを受けつつ、イベント制作の極意を知ることができ、とてもいい経験になりました。映像制作・プロジェクターや音響システムの扱いなどデジタルクリエイト部だからこそ経験することのできたイベントであったと思います。制作チームディレクター:小峰英真副ディレクター:伊藤悠太サポート:奈良和人、村山琥太郎映像制作:ロペズ万輝弘、菊池梨緒、宮原明日香プロデューサー:遠藤悠斗設営チーム阿部芹奈,伊藤 瑠南,石川嵩和,荻島琉功,近藤 あかり,坂本澪音,佐藤 蓮,白山明美,杉田拓音,髙瀬遙斗,武井勇希,勅使河原美仁,仲悠貴,長岡由真,山本絢華,渡辺智也BUNRI HOSPITALITY HALLOWEEN とは?西武学園文理中学・高等学校と一部大学校舎を使用した西武学園と狭山市による初の地域密着ハロウィンイベントで、ハロウィンイベントプロジェクトの生徒を中心に一部を狭山市と協働し様々な企業のご協力・ご協賛を得て開催。西武文理高校本館、躍動館、西武文理中学本館を使用した超巨大お化け屋敷や様々なパフォーマンスが行われたステージ。ハロウィーンをモチーフとした数々のコンテストやワークショップなどが行われた。「デジタルクリエイト部」では、「Haunted Shooting Party」「Bunri Halloween Character & logo Contest 2024」などの自主開催企画に加え、待ち時間や各企画の詳細が表示されるデジタルマップ、お化け屋敷内のオープニング演出や廊下での演出、プロジェクションマッピングが行われる部屋など様々な局面で協力を行なった。